店舗を選んで、リンクと印刷用データを作成
店舗名と市区町村で検索し、店舗名と住所が一致していることを確認してください。同じ名前の店舗や複数の支店がある場合は、案内したい店舗を選びます。Google マップのリンクやPlace IDから探すこともできます。
「リンクを確認」を開き、正しい店舗の口コミ投稿画面につながるか確認します。口コミの投稿にはGoogleアカウントへのログインが必要です。検索・閲覧用のマップ共有リンクと、口コミ投稿用のリンクは目的が異なります。
A5の店頭POPとA6カードをダウンロード
A5はカウンター用のホルダーや掲示に、A6は小さな案内カードに使える平面のデザインです。店舗名とQRコードを入れたPDFをダウンロードできます。折り線や組み立てが必要な卓上スタンド、シール台紙は含みません。
PDFとは別に、QRコードをPNG・SVGでも保存できます。データの提供のみで、印刷物やホルダーの発送は行いません。
Googleの公式機能でもリンクとQRコードを作成できます
Google ビジネス プロフィールには、口コミ用のリンクとQRコードを共有する無料機能があります。パソコンでプロフィールを開き、「クチコミを読む」から「クチコミを増やす」に進む手順がGoogleヘルプに案内されています。画面の表示は変わる場合があります。
Googleの案内では、QRコードの生成はパソコンのブラウザに対応しています。このページのツールでは、店舗名入りのPDFまで同じ流れで作成できます。外部ツールの利用が必須というわけではありません。
Google公式:口コミ用のリンクとQRコード ↗実寸で印刷し、実際のスマートフォンで確認
PDFと同じ用紙サイズを選び、印刷設定を「実際のサイズ」または100%にします。QRコードの白い余白を切り取らず、文字や装飾を重ねないでください。
本番と同じ用紙・ホルダーで試し刷りし、実際に使う距離から読み取れるか確認してください。反射、折れ、汚れ、照明でも読み取りやすさが変わります。画面上で読み取れても印刷後の動作は保証されません。
無理なく、率直な感想をお願いする
案内文の例:「よろしければ、ご利用の感想をGoogleでお聞かせください。投稿は任意です。」店頭POPにも、ご本人の意思で感想を伝えられる短い案内を入れています。
高評価が期待できるお客様だけを選んだり、星の数や書く内容を指定したりしないでください。投稿と引き換えの割引・特典・プレゼントや、その場での投稿の強要も避けます。POPの設置だけで口コミが増えるとは限りません。
Googleの投稿コンテンツに関するポリシー ↗設置後も、店舗と投稿先を定期的に確認
店名変更、移転、支店の統合などの後は、リンクと印刷物をもう一度確認してください。QR画像の内容は固定ですが、リンク先の状態まで永続的に保証するものではありません。
届いた口コミは内容を読み、必要な改善に生かしながら返信しましょう。Reply Championでは口コミの確認と、確認・承認できる日本語の返信案の作成を支援します。接続・設定画面とダッシュボードは現在英語です。